おすすめの電験3種参考書

 

過去問

平成30年度版の過去問です。
平成20年〜平成29年までの10年間収録。
ページ数は1,225ページと分量も多いですね。

過去問も10年分あると出題傾向がわかりますし、合格点の目安である60点を取るための感覚も掴むことができるようになります。

 

 

理論

これだけシリーズ「理論」です。

理論は受験者の中でも苦手な人が多いでしょう。
私は得意分野と苦手分野に分かれていましたが、ほぼ出題される直流回路か交流回路は比較的得意だったため、それほど負担はかかりませんでした。
トランジスタが最も苦手。試験直前は過去問の丸暗記・・・

電験2種になると難しかったですが、電験3種の計算問題で点数を稼いでいました。
 

 

 

電力

これだけシリーズ「電力」です。

強電系を専門にしていたため、電力は結構、得意でした。
しかし、発電設備(特に原子力発電と水力発電)に関する知識問題は丸暗記。
なかなか、イメージが湧かずに苦労した覚えがあります。
 

 

 

機械

これだけシリーズ「機械」です。

機械は4科目の中で最も苦手分野でした。

同期機、誘導機、直流機、パワーエレクトロニクス・・・苦手でしたね。
機械こそ、過去問からの参考書調べを徹底したように思います。
 

 

 

法規

これだけシリーズ「法規」です。

法規は暗記中心になります。
どちらかというと苦手です。
本番の試験ではできても、できなくても約20分で全て終わってしまいます。
確か、法規試験は途中退出ができなかったと思います(間違っていたらすみません)。


けれども法規は時間をかけた分だけ点数に反映されるので、しっかり合格しておきたいところです。

 



名前:MASA
年齢:40代
電気設備関係の仕事に従事し、電験2種、3種、エネルギー管理士に合格しました。
「電気計算」という月刊誌を毎月購入して、電車の中で眺めていました。
独学でやってましたね。

今だったら自分の時間が少ないので、独学だと挫折します・・・

専門を極めたい方、将来の転職を考えている方は、諦めずにチャレンジして合格しましょう!
応援しています。

詳しくはプロフィールをご覧ください。
こちら


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